サービス

戦略から実行まで — 一気通貫の経営支援

Forgetvividの4つのサービス領域は、企業の成長フェーズに応じて単独でも、組み合わせても機能します。

戦略ノートとお茶のフラットレイ

私たちのアプローチ:提言で終わらない支援

多くのコンサルティング会社は、詳細な報告書を納品した時点でプロジェクトを終了します。しかしForgetvividでは、提言の実行フェーズこそが最も価値を生む場と考えています。戦略の立案、業務プロセスの再設計、組織変革の推進、そして継続的なアドバイザリー支援という4つの領域を、クライアントの状況に合わせてカスタマイズして提供します。横浜本社から全国に対応しており、必要に応じてオンサイトでの常駐支援も行います。プロジェクト期間は最短3ヶ月から、長期的な顧問契約まで柔軟に対応しています。

4つのサービス領域

戦略立案

市場分析・競合調査・事業ポートフォリオレビューを通じて、3〜5年の中期戦略を設計します。ワークショップ形式での経営チームとの共同策定を基本とし、絵に描いた餅にならない実行計画を同時に作成します。新規事業参入・撤退判断・M&Aデューデリジェンス支援も対応しています。

業務改革

受注・調達・在庫・販売など主要プロセスの可視化と無駄の特定を行い、コスト削減と品質向上を両立する業務設計を行います。ERPやSCMシステムの選定支援も含み、導入後の定着フォローアップまで一貫して担当します。

組織変革

構造改革・人事制度の見直し・企業文化の変革など、組織の根幹に関わるプロジェクトを支援します。変化に対する組織の抵抗を最小化するチェンジマネジメント手法を採用し、現場の納得感を高めながら変革を進めます。

アドバイザリー

月次・四半期単位での顧問契約として、経営会議への定期参加・意思決定のサウンドボード・業界動向のブリーフィングを提供します。特定プロジェクトに依存しない継続的な外部知見として、戦略の一貫性を維持するために機能します。

プロジェクトの進め方

すべての案件は「診断・設計・実行・検証」の4フェーズで進めます。第1フェーズ(診断)では2〜4週間かけてヒアリングとデータ収集を行い、課題の根本原因を特定します。第2フェーズ(設計)では解決策の優先順位付けと実行ロードマップを策定します。第3フェーズ(実行)では貴社チームと並走しながら施策を推進し、第4フェーズ(検証)では設定したKPIに対する達成状況を測定し、次のアクションを決定します。このサイクルを繰り返すことで、単発の改善ではなく組織的な学習能力の向上を目指します。

よくあるご質問

どのような規模の企業に対応していますか?

従業員50名規模の中堅企業から、グループ売上1,000億円超の大企業まで対応実績があります。規模よりも「変革に向けた経営層のコミットメント」を重視しており、初回相談でその確認をさせていただいています。

プロジェクトの費用はどのくらいですか?

案件の範囲と期間によって異なりますが、スポットの戦略診断プロジェクトは¥1,500,000〜、長期の業務改革プロジェクトは¥5,000,000〜が目安です。月次アドバイザリー契約は¥300,000〜となります。初回相談(無料・60分)でご要件をお伺いした上で、正式なご提案書を提出します。

横浜以外の企業でも対応できますか?

はい、対応しています。東京・大阪・名古屋など主要都市へは定期的に出張しており、遠方の場合はオンラインと現地訪問を組み合わせたハイブリッド形式で対応します。現在、全クライアントの約40%が横浜・神奈川県外の企業です。

守秘義務について教えてください。

プロジェクト開始前に必ずNDA(守秘義務契約)を締結します。担当チームは案件ごとに分離され、競合関係にある企業を同一チームが並行して担当することはありません。情報管理規程は年1回外部監査を受けています。

成果が出なかった場合はどうなりますか?

プロジェクト開始時に合意したKPIが未達の場合、原因分析と追加施策の提案を追加費用なしで行います。ただし、成果は外部環境の変化や貴社内部の実行体制にも依存するため、特定の結果を無条件に保証することはできません。この点は契約書に明記した上でプロジェクトを開始します。

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